門倉有希 “失踪”の真相を告白! 現在は「恋猫」で「ノラ」に続くロングヒットを目指す!!

失踪したと話題だった門倉有希が宮本隆治とのデュエット「恋猫」は、思わずステップを踏みたくなるノリのいいラテン・アレンジの楽曲。youtubeには“失踪”したはずの門倉有希のプロモーションビデオが流れている。

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門倉有希は、1994年「鴎…カモメ」で歌手としてデビュー。96年には「女の漁歌」でNHK新人歌謡コンテストでグランプリを受賞し、同年の紅白歌合戦に出場を果たした。

水着写真集も出版するなど、異色のアイドル演歌歌手として人気を博した。しかし、人気上昇中に“失踪”。「男と失踪、引退」などと週刊誌に書き立てられたのだ。“失踪”は、デビュー前から交際していた恋人からの「監禁」「洗脳」が原因であったという。



デビュー後、どんどん忙しくなっていく門倉有希に対し、優しい恋人だったはずの男はしっとや束縛を強め、それは次第に暴力へと発展。「逃げたら殺す」と脅され続けた「監禁」から151時間後、彼女はようやく男の不在時を狙ってマンションから逃走した。

自由になれたはずの門倉有希だったが、週刊誌などのバッシングに遭い、芸能界から追われ、拒食症に苦しむ日々を送ることに。

そのとき彼女の心の支えとなったのは、以前は捨てられていたという愛猫リボンだった。「泣いていると涙をなめてくれたり…親友のような存在でした」と門倉有希は振り返る。

そして出合ったのが「ノラ」という曲。「これ、私と同じだ…歌いたい」と感じた“運命の歌”だったが、カバーシングルが80万枚のロングヒット曲となったのだ。

現在の門倉有希は、新曲「恋猫」もリリースし、まだ未婚だが8匹もの猫たちと暮らしながら、歌手活動を続けている。
記事参考: asagei